デザイン人生の自由研究帳

のんびりした性格の私がデザイナーを目指す、デザイナー修行エンターテイメント。

デザイナーとしてイラストを描く理由と方法

こんにちは~

ときどきあいちゃんです。

 

デザイナーとしてお金を稼ぐことを考えたとき、私の場合は元々、絵を描くのが得意だったので、それを生かそうと思いました。

 

そのお話をしたいと思います。

 

 

デザイナーの需要

よく、デザイナーは絵を描くセンスがいるわけではないっていいますよね。つまり、逆説的に、絵がかけるデザイナーじゃない人もすでにいっぱいいるとも取れるわけです。

 

職業訓練などにいけば、3か月ほどで、WEBデザインの会社で働く技術が身につきます。それは何を意味するかというと、むちゃくちゃ、簡単でライバルがいっぱいいますということです。

 

実際に私も職業訓練でWEBデザインを学び、WEBデザインの会社に就職し働きましたが、お客さんが求める技術ってそんなに高くなくて、

 

半年もすればだれでもお金を稼げるクオリティのものが作れるようになります。さらにいえば、今はテンプレートがすごいので、お客様のニーズ通りのものがすぐに手に入るし、

 

さして、新しいものをわざわざ作る必要もない状態です。何を言いたいかというと、ただ、教科書通りのものを作っていても、単価は下がる一方だし、需要もなくなっていきます。

 

ということです。では、どうやって新しい展開をもってデザイナーとして働いていくのかを考えたときに、個性が重要になってくると私は考えています。

 

個性を活かそう

個性といっても、外見のことではなく。外見があれば、なお良しなんでしょうが、、。

内面の考え方だったり、哲学だったり、知性の個性です。

 

話は戻りますが、私が絵にこだわる理由は、絵というものは思想そのものだからです。描いた人の思想がそのまま再現されるのが絵です。

 

なので、気分に左右される人や、特徴につられる人は、過剰なデフォルメや色彩に違和感がでたりします。しかし、それが悪いと言っているわけではありません。

 

そこを活かしたデザインをすればよいと私は考えています。

 

同じようなものを量産すること、マネすることが簡単になりましたが、人が持ち合わせている、知性の差や感情の起伏の差はマネることは出来ないです。

 

なので、絵を描くことで個性的なデザインを発信できると思います。多様性という自然のデザインの中で自分を発信し、再構築するイメージです。

 

上手くいけば、気に入ってくださる方や応援して下さる方に出会う事が出来、自分らしくデザイナーとして働く機会をえることもあります。なので、是非、イラストを描くことにチャレンジしてみてください。

 

基本的な絵の描き方

最後に、まだ絵のことが全然分からない方のために簡単に効率よく絵を描く技術をお伝えします。

 

大切なポイントは3つです。

 

・地面を意識して描くこと。

・モチーフの構造を知ること。

・光を意識すること。

 

説明します。静物も動物も地面に対して立っていたり、動いたりしてます。なので地面を意識するだけで、モチーフの形の理由や動きの力が理解できるようになり、正確に形を捉えれるようになります。

 

そして、形の理解がある程度できたら、予備知識を本で知るなどすれば、より、構造がクリアになり、絵自体の説得力が出ます。

 

目は光の反射でモノを感知しています。構造に基づいた正しい光の反射を描いていけば確実に見栄えのする絵になります。

 

以上が絵を描く上での簡単で基本的な考え方です。これに加えて、あなたらしい、色に関する感性や、構造に対する考え方、モチーフ選び、その他アイデアを織り込めば、

 

誰も見たことのないような作品が出来上がるはずです。あとはそれを発表して、感想を頂いて、交流をふかめたり、お仕事をいただいたりすればいいのです。

 

最後に

誰かのためのモノはもう溢れかえっています。モノで溢れているし、タダで手にはいらないものがどんどん減っています。だけど、あなたに出会いたい、待ってる人がいます。

 

なので、自分の個性を活用したイラストを描く仕事を私はオススメします。