デザイン人生の自由研究帳

のんびりした性格の私がデザイナーを目指す、デザイナー修行エンターテイメント。

アドセンスに受からない時に考えたこと

こんにちは!

ときどきあいちゃんです。

 

今回は、アドセンスに挑戦しだして2か月。まだ受からない心境を投稿してみたいのと、何故受からないのか理由を考えたこと、そのための対策を書いてみようと思います。

 

 アドセンス通過って難しいの?

まず、アドセンスってそんなに難しいの?と思っていたのが始まりなんですが、ここは根拠のない自信の部分なんですが、正直、こんなに時間がかかるとは思ってもいなかったです。

 

10記事かいて、それらしいアイキャッチ描いて、ちゃっちゃっと合格すると思いました。思っていました。甘くみていました。すみません。

 

しかるべき制裁を受けた感じでした。でも、どうして受からないのだろう、悪い意味ではないんですが、そんなにデザインが良いわけでもなく、内容もそんなになく、日記みたいな記事の人も受かっているのに、、、

 

と、悩みました。話によると、プライバシーポリシーもお問い合わせフォームもなくても、数日で受かる方がいるような記事をみるたびに、?マークが頭でいっぱいになりました。

 

疑問に感じるといてもたっても居られない方なので、とにかく、不合格者や合格者の記事を読みました。

 

感じるのが、合格者は、Wordpressの方が多いこと。はてなブログの方は、苦戦していること。しかし、はてなブログで一発合格されている方も見受けられました。

 

ある記事には、はてなブログの合格は5人に1人とか、わけわからん統計?が出ていて、理論的におかしいよね。みたいな状態です。

 

そして、検証するなかで、私はある可能性に気が付きました・・・

 

結構、こういう人っているんじゃないかな。っという行動です。

 

それは。

 

はてなブログの人は、最初、無料で記事書いていて、そのあと、はてなブログプロに移行したという行動です。

 

つまり、この過程で何かインターネット上のトラブルが起こっているのではないかと考えたわけです。

 コピーチェックツールを使ってみた

わたしは、不合格の理由を知るためにコピーチェックツールを使って自分の記事をチェックしてみました。そして、信じられない事実を知ったのです。

 

現在投稿している記事内容がこのコピーチェックに引っかかり全面真っ赤。つまり、コピーの疑い100%となっていたのです。。

 

これが、アドセンスから「コピーの記事」の烙印が押される理由なんだろうな。と悟りました。

 

けれど、現状はそうだとしても、人様のブログをコピーしたことはないし、内容も独自のものだったし、なんせ、私は国語が苦手なので標準的な文法が使えないので被るはずがない。

 

むしろ、かぶることなんかできっこないと思いました。

 

一日悩んで、もしや悪い人が私がアドセンス申請する前に、私の分を盗んで投稿したのではないか(そんなことしても同じようにコピーの記事で引っかかるよね)とか考えました。

 

理由が分からなかったので、仕方なくもう一度、コピーチェックツールにかけることにしました。そして、言葉を変えてリトライしようかなと思いました。

 

しかし、これが大変すぎで書き直しても書き直してもコピーの疑い100%のままでした。どうやら、小手先のことではないみたいで、結局、全部を書き直さないといけないと絶望しました。

 

そもそも、どこのコピーだっていうだ!っと嘆いた瞬間、、

 

そういえば、どこのコピーか検証してないことに気がつきました。っおそ!

 

早速、赤くなる文章をクリックして検索すると、なんと恐ろしい事実を知ってしまったのです。今度は恐ろしい事実ですw

 

自分の記事が犯人だった

 

ドッペルゲンガーに出会ったような恐怖でした。つまり、自分の記事だったのです。敵は私自身だったのです。過去に書いて、下書きに戻した記事が我が物顔で検索結果に表れたのです。

 

慌てて、クリックして確認しました。ですが、クリックしたその先は、この記事はありません。っとなりました。。

 

こういう事だったのです。はてなブログの無料で書いていたころの記事をせっかく、プロに移行したのだから、リトライしようと思って、

 

記事を下書きに戻し、プロの方で記事をコピーしながら手直し、何記事かをまとめて一つの記事にし、アドセンスに挑戦しよう。

 

そう!この行動が、コピー疑惑の元だったんです!

 

その確信を得て、アドセンス再トライを目指すこととなりました。つまり、新しい記事を書いて再トライします。

 

しゅん。